2016年11月18日(金)~20日(日)に、大分県大分市で第50回全国ろうあ青年研究討論会を開催しました。
今年度の全青研で、50回目の開催を迎えました。
平日開催にも関わらず、全国各地から300名以上が集い、WFDRSAYS(略 ADYS:世界ろう連盟アジア地域青年部)役員やアジアの各国青年部・協会からの参加もありました。また、全通研のN-Actionや全日本ろう学生懇談会やダスキン研修生などの参加もあり、多くの仲間とともに、50回目の全青研をともに満喫することができました。
特別企画では、50回目の開催を記念して、50年前の全青研の参加者3人を招いて、トークセッションを行いました。
(トークセッションの様子:左から高田英一氏 黒崎信幸氏 山内公平氏)
スピーカー3人とも1966年の(第1回)全青研の想い出話や、当時の想いなど熱く語り合っていただきました。
今では考えられないことのお話もあり、参加者全員、胸に響くものがありました。
今の全青研があるのは、先輩方のたゆまぬ努力のおかげです。
また今回は、WFD RSA YSを通して、韓国、マカオ、シンガポールからの参加もあり、それぞれの講座・分科会で各国の状況についてのお話もありました。また、彼らもこの3日間でたくさん吸収できたと感謝をいただけました。
最後に、中央委員会からも、全青研50周年を記念して、ショートムービーも作成し、上映しました。
来年度の第51回全国ろうあ青年研究討論会は大阪府堺市で開催します。
参加された皆さん、お疲れ様でした!
来年、大阪でまた集まりましょう!


