10月11日から13日にかけて、シンガポールで第6回WFDアジア地域青年部代表者会議が開かれました。
日本からはアジア青年部長の廣田、日本代表として青山、吉田、オブザーバーとして大楠、鈴木、吉澤の計6人が参加しました。
会議には12ヶ国22人の参加がありました。
1日目は廣田アジア青年部長からの活動報告、役員改選選挙が行われました。
日本からは青山裕香子氏(写真中央)が立候補し、当選しました。

次期役員は以下の通りです。
青年部長 青山裕香子:Yukako Aoyama(日本)
副部長 レイモンド:RAYMOND J.MANDING(フィリピン)
事務局長 イウーハゥエン:YEW HAU EN(シンガポール)
会計 ローラ:Laura Lesmana Wijaya(インドネシア)
2日目はキャンプの報告、カントリーレポート発表、今後の計画相談を行いました。
アジアではまだまだ地域の差があり、進んでいる地域に積極的に質問するなど、シンガポールの気温に負けないぐらい熱い会議でした。
日本から廣田に続いて、青山アジア青年部長が誕生しました。
2006年に日本・宮崎県で開催した第3回APろう青年キャンプを契機に2008年12月に組織化(発足)したWFDアジア青年部は、アジア各国の中で日本だけが続けて、嶋本→廣田→青山と支えることになりました。
みなさんの暖かい応援を引き続きよろしくお願いします。

