10月3日~10日(月~月)、第8回WFDアジア青年キャンプがシンガポールで開催されました。
18ヶ国68人のキャンパーが集まり、日本からは青山、吉田、野添、田村の4名が参加しました。
みなさんと一緒に国際手話を復習、各国の手話を発表、アイスブレイクなど行いました。
アイスブレイクで緊張をほぐし、初対面でも意気投合し楽しい雰囲気を作ることができました。
8つのチームに分かれて、視覚・肢体障害などの福祉体験を含めたゲームを行ったり、シンガポールの名所を観光したり、「ジェンダー」をテーマにした創作劇を発表するなど、さまざまなプログラムメニューをアジアの仲間とともに行いました。
また、WFDYS(世界ろう連盟青年部)の役員とWFD RSA YS(略:ADYS、WFDアジア青年部)役員によるリレー講義で、WFDYSやADYSの組織や活動、ビジョンとして「これから会員を増やすには?」「各国の課題点」についてディスカッションを行いました。
それぞれの国が展開している活動内容や、課題などを聞くことができました。
「会員の減少」という問題は日本だけではなく、それぞれの国も同じ課題を持っているんだと感じました。
最初は国際手話が思うようにできませんでしたが、さまざまな企画を通して、いろんな方とコミュニケーションして少しずつ読み取れるようになりました。
国際手話が通じなくても、あきらめずに身振りにしてなんとか伝えようという意識を持って接することも大切だと感じました。
【文責】田村 大希(近畿)
第8回WFDアジア青年キャンプinシンガポールの詳細は、Facebookの公式ページをごらんください。
https://www.facebook.com/wfdasiayouthcamp2016/


