日が経ってしまいましたが、全青活のレポートです。
7月16日〜18日の3日間、埼玉県の国立女性教育会館にて、第35回全国ろうあ青年部活動者会議を開催しました。
38都道府県から青年部役員を中心とした109名の参加がありました。
1日目は、まず活動者としての日頃の成果を試すミニテストでスタートしました。
中には四苦八苦する姿も…。
その後、アイスブレイクで参加者の海外経験談をいろいろ話していただきました。
そして、日本代表として国際行事に参加経験がある中央委員でパネルディスカッションを行い、アジア青年部の取り組み紹介や行事に参加してみて感じたことなどを語り合いました。
夜のスポーツレクリエーションでは、ドッジボール、綱引き、フットサルを実施。
ブロック対抗や東西対抗の種目を通して、一段とチームワークが高まったのではないでしょうか。
2日目は、大杉豊氏をお招きし、国際手話についての講義および演習を受講しました。
国際手話についての基礎知識から始まり、グループに分かれた逐次通訳・同時通訳の練習を通して、切磋琢磨して国際手話の技術を磨こうとしている様子が見られました。
最終日には、3日間の総仕上げとして、各ブロック青年部の活動状況を報告するブロックレポートの発表を国際手話で行いました。
参加者全員に伝わるよう、一生懸命国際手話で表現している様子がうかがえました。
そして、1日目のミニテスト返却と成績発表。
上位の成績を収めた方には、賞品進呈がありました。
残念ながら…という結果に終わってしまった方は、ぜひ来年度リベンジしてください!
普段、地域の青年部でリーダーとして活動する仲間達が一堂に会し、成長しあえる全青活。
今後も有意義な会議となるよう企画していきます。
お楽しみに!



