トップメッセージ

新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちの生活は一変しました。
その一方で、記者会見に手話通訳が配置される、透明マスクが開発されるといった聴こえないことに対する考え方が深まりつつあります。青年部は地域の聴覚障害者協会とともに、更なる社会参加ができるように50年の歴史を歩んできました。しかしながら、地域の聴覚障害者協会によっては、急速な社会の変化にあわせた対応力が不足していると見ています。
この課題解決、そして社会への対応力を高めるため、様々な事業を模索しているところです。

ー止まない雨はない。

この言葉は私が高校を退学し、大工として働き始めたときに、偶然再会した中学校時代の恩師に言われた言葉です。
これは中学校の教科書に載っている言葉で、恩師は「仕事で苦しい時、つらい時もあるけれど、いつかは良い時が来る。そして、やってきた経験が活かせてくる。」と背中を押してくれました。

その意味を知ってから、若いうちはいろんなことに挑戦していこうと勇気を持たせられました。
20期ではどんどんといろんなことに挑戦して、失敗して、楽しんで、次世代の青年に心残るものをつくっていきたいと思います。

日置 太皇

部 長

生まれつき両側感音性難聴、おそらく100dB以上。幼稚部は千種聾学校(名古屋)と鹿児島聾学校を経験。小学から高校は普通学校。高校中退後、大工として仕事していたが、22歳の時、大検合格し筑波技術大学に入学。5年後、大学を中退。お調子者だけど、周りをちゃんと考えている。

実務
・九州聴覚障害者団体連合会及び各県青年部との連携
・各執行部の統括

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