【報告】2020年度近畿ろうあ連盟青年部幹部研修会

2021年3月14日(日)に近畿ろうあ連盟青年部幹部研修会をZoom(オンライン)で開催しました。

(↑深江組織部長による進行)

今回の幹部研修会は、
①講演会
②グループディスカッション
という流れで進行しました。

①講演会について
第20期近畿ろうあ連盟青年部事務局員であり、近畿ブロック推薦中央委員である椋本 潤一が「青年部の道 ~これまでの青年部活動を通して~」について講演してくださいました。
まずは青年部の3本柱(仲間づくり、学習づくり、要求づくり)についてお話いただきました。

(↑青年部3本柱について)

やはり青年部員である上、青年部3本柱について常に復習することも大切ですね。

次は、
・公益社団法人大阪聴力障害者協会青年部
・近畿ろうあ連盟青年部常任委員会
・一般財団法人全日本ろうあ連盟青年部中央委員会
での活動を通して学んだことや未来の青年部に伝えたいことも話してくださいました。

(↑一般財団法人全日本ろうあ連盟青年部について)

②グループディスカッションについて
2つのグループに分かれ、「未来の青年部に伝えたいことは?」をテーマとし、各グループで話し合い、その話し合い内容をそれぞれのグループより発表してくださいました。

(↑話し合いの様子)


(↑Aグループの発表)


(↑Bグループの発表)

・青年部のイメージが真面目すぎる、固すぎるという声が多かったため、何かの方法でアピールすれば、イメージが変わるのでは?
・青年部活動を通して仲間が増えたのがうれしかった。出会いの場を作るのも大切だと思った。
・青年部で出会った仲間たちのおかげで自分のアイデンティティを変化することができた。
などの意見が出てきました。
それぞれのグループで熱く盛り上がったようですね。

今回の幹部研修会を通して初心にかえり、青年部の基礎について改めて勉強になりましたね。
これからも一緒にがんばりましょう。



オンラインで行事に参加するのは初めてだったので、緊張しました。
家から参加できるメリットがある反面、画面が見づらくて皆さんに伝わっているかどうか気がかりでした。
対面での開催も、一日でも早くできることを願っております。


3月14日、近畿ろうあ連盟青年部幹部研修会に参加してきました。
椋本潤一氏の、近畿ろうあ連盟青年部という組織について、これまでの青年部活動を通して感じたことを講演いただきました。今まで漠然としか捉えていなかった近畿ろうあ連盟青年部という組織図を知ることができました。それと同時に、たくさんの人がろう者の生活をより良くするという目的を持って活動していることに感銘を受けました。
これからの青年部に伝えたいことは何か、というディスカッションでは、議論を通して私自身や相手の要求を知る、伝える力を身につけられるということから、「意見のぶつけ合い、議論の場」という意見を聞いた時は、衝撃を受けました。
他にも、青年部活動を通して、自分を知る、認めることができたという意見もありました。
近畿青年部の先輩方々の意見は私自身にとって勉強になるものばかりでした。
私自身、青年部活動を始めてまだ浅いのですが、今回の企画を通して学んだことを今後の青年部活動に活かしていきたいと思いました。