近畿ろうあ連盟青年部のInstagramを始めました!

近畿ろうあ連盟青年部から皆さんにお知らせです。

この度、近畿ろうあ連盟青年部のInstagramを開設しました!
https://www.instagram.com/kifdys1969/

アカウント名は「kifdys1969」です!


(↑QRコードからもInstagramページに入ることができます)

随時、更新していきますので皆さんフォローをお願いします!

これからブログ・Facebookに加えて、
Instagramでも近畿青年部の情報など発信していきますので、よろしくお願いします^^

【報告】第10回西日本エリア幹部研修会 in 広島


 

「西日本エリア幹部研修会」とは?
毎年、近畿・中国・四国・九州の4つのブロックで
持ち回りで開催している各府県青年部役員の研修会です。

 
例年では2日間にわたって行なわれていましたが、
今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響にて
1日のみの開催となりました。

≪基本情報≫
日程:2020年2月22日(土)
場所:広島市安芸区地域福祉センター
内容:講演「旧優生保護法から見る今の社会問題とろうあ運動」
講師:吉野 幸代氏
   (一般財団法人全日本ろうあ連盟 理事)

この講演を聴いて感じたことは、
「今の時代では考えられない」に尽きます。


 
なかでも印象に残ったのは、「優生保護法」の意味です。

漢字の意味からして、国民にとって優しい法律だと思っていました。
しかし、実際に話を聴けば聴くほど違うことが分かりました。

「優れた命」と「劣った命」を区別する差別的な思想からきており、
実は、とんでもない法律だったのです。

現在、医療技術の進歩は著しく、
新生児の聴覚スクリーニング検査を生後1ヶ月で受けられることにより
昔と比べると、早期発見および早期治療ができるようになりました。

しかし、考えてほしいのは、今後の医療のあり方です。
障害のある子どもが生まれない時代がきても不思議ではないです。
果たして、これは良いことなのでしょうか?

法律に関する講演は難しく感じた部分もありましたが、
考えさせられることが多く、今後の活動に活かしたいと思いました。

夜の交流会では、中国ブロックの役員と初対面でしたが、
趣味等のプライベートな話ですぐ意気投合でき、有意義な時間でした。

数年ぶりに再会したサプライズもあり、
手話言語でおしゃべりするときが一番楽しいですね。

その翌日は、近畿ブロックの参加者と一緒に広島観光してきました。

広島のグルメと言えば、やはり「広島焼」ですね。
食べるのは、約20年ぶりです(長すぎかな?😅)
次はプライベートで広島にきて、もう一度食べたいです。
最後は、みんなとレモン酒を飲みながら、帰路に就きました。

この2日間を振り返ってみますと、
西日本エリア幹部研修会の開催が1日のみとなり残念でしたが、
講演とグループディスカションを通して学ぶことがありました。

来年度は、九州ブロックで開催される予定です。
近畿の皆さん、是非一緒に参加しましょう!
もちろん、皆さんの大好きな交流会もありますよ(笑)

【報告】近畿ろうあ連盟青年部創立50周年記念旅行

2月1日(土)~2日(日)の2日間にて
「近畿ろうあ連盟青年部創立50周年記念旅行」が開催されました!

創立50周年のお祝いと準備お疲れさま!
ということで記念旅行企画を計画しました。

旅行企画をどこにするか…
温泉入りたい・美味しいご飯を食べたい・遊びたいなど、
色々な意見が出た中、多数決で和歌山の白浜温泉に決まりました♪


 
2月1日の夕方、白浜温泉の旅館に参加者集合した時に感じた一言。

「いつも企画で集まるときの顔と旅行の時の顔が
 めちゃくちゃ違う。とても楽しみ!が伝わる」と。

それほど、この記念旅行を楽しみにしていてくれたのか…
と思うと企画担当者もルンルン気分になりました( *´艸`)

ホテルにあった、温水プールで男子たちは遊ぶ!
女子は、それを見守ったり、リラクゼーションに行ったり…
自由な時間を過ごしていました。


 
そして晩御飯の時間!

近畿ろうあ連盟青年部の勝矢委員長の乾杯の音頭で、宴スタート!
美味しい料理にお酒を肴にお喋りに花が咲きました。

途中、企画担当者からの出し物で
「今だから言える、50周年パーティの裏話」があり、
近畿らしく、ボケツッコミありの漫才だらけの出し物でした。
夜遅くまで、ゲームやお喋りをして過ごしました。

2日は、白浜エネルギーランドに行きました。

トリックアートハウスやミステリーなど、
色々な体験ができる施設だそうです。
様々な体験をした後は足湯でリラックス。
その後は、寒いのに近くの海を眺めに行きました。
が、寒かったのか30分程で撤退…。


 
とれとれ市場で昼食を食べ、お土産を買った後、
それぞれ笑顔で家路につきました。

なかなかみんなで旅行企画をすることがないので、
今回はとてもいい機会だったと思います。

【報告】2019年度近畿ろうあ連盟青年部中間代議員会


 
2019年12月1日(日)10時から16時までの間に、
西宮市市民交流センター(兵庫県西宮市)にて
2019年度近畿ろうあ連盟青年部中間代議員会を行いました。

近畿6府県代議員22名集い、
(一財)全日本ろうあ連盟青年部、
近畿ろうあ連盟青年部に対する議案、提案、質問中心に進行しました。


 
意見が飛び交うように議論し、
それぞれの議案を無事に承認することができました。

【報告】第53回全国ろうあ青年研究討論会 2日目

全国ろうあ青年研究討論会のメインといえば、
やはり「分科会」です。

大会名を見ての通り〝討論の場〟が用意されています。
今回の分科会は、次の5つに分かれています。

◆ 福祉制度
◆ 人権
◆ 地域
◆ 労働
◆ 教育

※年度によっては、
分科会の数やテーマが変わる場合もあります。

あとで各分科会の参加者に感想を聞いたところ、
どの分科会も白熱した議論が展開されたようです。

参加する目的が多少違えど―
全国からろう青年および聞こえる同年代が集まりますので、
府県規模の行事とは〝活動熱〟がまた違いますね。

5つの分科会とは別に、講座「入門」も設けられています。

◆ 青年部とは?
◆ どんな組織なの?
◆ ろうあ運動とは?

等々、テーマや講師は年度ごとに変わりますが、
基本的なことを学べるようになっていますので、
初めて参加される方には、オススメです。

前置きが長くなってしまいましたが、
ココでは、自分が参加した「教育」に絞って
内容や感想を書き綴りたいと思います。

今回は、一般財団法人全日本ろうあ連盟の
教育・文化委員会 委員長の石橋 大吾氏を講師に迎え、
「ろう教育」についてお話いただきました。


 
生い立ちの話では講師と育った環境は多少異なりますが、
「そんなこともあったな」「進路には結構なやんだな」と
幼いときの自分と重ね合わせながら聴いてしまいました。

◆ 口話教育
◆ コミュニケーションエラー
◆ 手話言語との出会い

要は、似たような境遇であった上、
共感する部分が多かったということでしょうか。

改めて、小中学校にあった難聴学級の存在、
そして、そこに通えるように引っ越し等、
いろいろ動いてくれた両親へのありがたみを感じましたね。

その他、人工内耳に関するお話も出てきました。


◆ 新生児スクリーニング検査のおかげで
昔と比べると、聴覚障害の早期発見ができるようになった。
⇒ そのあとの初期教育が鍵である。

◆ 人工内耳装用=聞こえる人と同じになれるのではない。
⇒ 聞こえない子どものコミュニケーション方法の一つとして
手話言語の情報が必ず提供されること。

◆ 「音声日本語」か「手話言語」の二者択一ではなく、
その子どもの聞こえの程度や、子どもや親の意思に応じて、
どちらとも与え、子どもが成長してから
どのようなコミュニケーション方法を望むかを本人に選択させるべき。

◆ 私たちの目指す『共生社会』とは?

◆ 大阪府 乳幼児期手話獲得支援事業「こめっこ」の例

◆ 日本耳鼻咽喉科学会や言語聴覚士協会
そして、厚生労働所・文部科学省との意見交換を通して
聴覚障害児の教育のあり方について要望を出す。
⇒ 関係団体への理解を促し、巻き込んでいくことも大切。
各府県でも教育委員会とやりとりする機会があれば、
当事者から働きかけてほしいとお願いがあった。



 
講演の次に、ワークショップがあったのですが、
これを読んでいる皆さんも
ぜひ一緒に考えてみてください。

『学校に新しい科目を取り入れるとしたら?』

なかなか面白い発想です。
むしろ内容によっては、実現していただきたいです。

「自分たちが義務教育を受ける立場だったら、
こんな授業を受けたかった!」

「聞こえる子どもとの相互理解に
つながるような授業があったらいいな!」

そう思いながら、参加者が提案した科目には、
「手話言語」「ろう者学」「職業論」「国際手話」等々。

子どものときにロールモデルとなる、
先輩と触れ合う機会がたくさんあったら、
また違った人生を送っていたんじゃないか?
と思うこともしばしばあります。

このような機会も教育の一環だと思います。
机上の学習が全てではありません。

地元に持ち帰り、ロールモデルの一人として
ろう子どもと交流する場を積極的に設けていくことが
私たち青年の役目なんだなと再確認できた分科会でした。


 
全青研に関わった皆さん、お疲れさまでした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

【報告】第53回全国ろうあ青年研究討論会 1日目


 
2019年11月2日(土)~4日(月・祝)に
長野県松本市で第53回全国ろうあ青年研究討論会が開催されました。
その中で印象に残ったことをピックアップして載せます!


≪記念講演①≫
テーマ 『小岩井 是非雄氏の生涯』
講 師  内田 博幸氏

講師内田氏より小岩井是非雄氏の生涯について
詳しくお話いただきました。


 
1894年にこの世に産声をあげ、
1981年に命の幕を閉じるまでの87年間、
ろう教育振興に尽力され、また多くの足跡を残された 小岩井是非雄 氏。

講演で特に印象的だったのが、次の2点です。


◆ 故郷松本にろう学校をつくりたい

当時の長野県のろう教育は極めて不振であったとのことです。
小岩井氏自身も、実家のある松本市を遠く離れて
東京で学ばなければならない環境を体験していたため、
松本市にろう学校を置きたいという気持ちはより強かったそうです。

いくつかの山を越えて、ようやく1932年9月に
松本聾唖学院発足まで漕ぎ着くことができ、自ら経営者となり
1950年まで聾史上3人目の聾唖校長として勤められた、とのことです。

◆ 小岩井氏の銅像の秘密・・・!

小岩井氏の銅像は2体あるとのことで、
実際に見たことのある方や今回の全青研に参加された方は
レプリカが展示されていたのでご存知と思いますが、
小岩井氏の銅像には両腕があり、
右腕は「元気」「頑張れ」という手話を表し、
左腕は手に本を持っています。

その理由がとても興味深いものでした。

小岩井氏は「元気!」「頑張れ!」が口癖(手話癖?)だったそうで、
その言葉でいつも生徒や周囲の人を勇気づけていたことから
右腕にはその特徴を残し、
左腕は教師をイメージしやすくするため、とのことです。

銅像制作には膨大な費用がかかりましたが、
小岩井氏の特徴を捉えた形にしたいと、
松本ろう学校同窓会を筆頭にカンパを集めて
両腕のある銅像を制作されたとのことです。

それぞれの小岩井氏に対する想いがたくさん込められ、
彫刻家の洞澤今朝夫氏の手によって制作された銅像は、
松本ろう学校同窓会創立60周年記念事業として
「初代校長小岩井是非雄先生」銅像建立の除幕式を経て、
松本ろう学校の正門に置かれているそうです。


<感想>
故郷を離れて学んだことや得たことを
故郷に大いに活かしているところに、深く感銘を覚えました。

私も地元を離れて活動をしていますが、
今でも大きな支えとなっている地元にどのような形で
お返しができるか改めて考え、行動に移していきたいと思いました。

また、近青役員としては、昨年10月に開催した
近青創立50周年記念パーティのことが思い起こされ、
改めてこれまでの近青の歴史をもっと知って
先人の意志を引き継がねばならないと感じたと同時に、
未来に向けて何か残してゆきたいと強く思わされました。


≪記念講演②≫
テーマ 『私の歩んできた道』
講 師  北野 雅子氏

石川県でさまざまな活動をされている北野雅子氏による講演でした。
華奢な手の動きでこれまでの人生についてお話いただきました。


 
北野氏は現在、北信越ろうあ連盟相談役、
(社福)石川県聴覚障害者協会顧問、
そして石川県手話通訳制度化推進委員会の委員長を務められており、
これまでも数多くの功績を残されてきた方です。

・金沢手話サークル「あての会」創設
・石川県手話通訳派遣センター設立
・財団法人石川県聴覚言語障害者福祉協会事務所設立
・石川県聴覚障害者センター創設

 
上記4つの立ち上げのトップに立ったのは、北野氏。

北野氏は、3歳のときの高熱で両耳が聞こえなくなりました。
若くして3児の母になり、当時は活動とは全く縁のない
主婦生活をされていたとのことです。

昭和46年の夏―
病院での辛いできごとがきっかけで活動を始められました。

病院での辛いできごととは、
子供を病院に連れて行ったときに医師に言われた
「筆談では時間がかかる。
クスリの効果や、副作用、治療方法について細かな相談ができない。
失礼だが、ご母堂様をお連れください」
という言葉に大きくショックを受けたこと。

当時はまだ手話通訳がひとりも居なかったときで、
北野氏は自分とのコミュニケーションに困っている
医師の様子を見ているのが辛く、筆談の限界を感じ、
このままではいけないと立ち上がり、ろうあ運動に参画されました。

昭和46年の秋に、金沢大学の学生に呼びかけ、
ご自宅で北野氏自身が手話を教える学習会を実施。
その働きかけが金沢手話サークル「あての会」結成につながり、
仲間もたくさん増えたとのことです。

さらに教え子には、自治体窓口で手話通訳をする場を設け、
役所や社会に”手話通訳者”という存在を
広く知ってもらえるよう働きかけをされました。

奉仕活動ですが、自治体窓口に手話通訳がついたのは
石川県内で金沢市が初だそうです。

そして、北野氏は”子供が小さいから何もできない”
という言い訳はしたくなかったそうで、
子供連れで社会参加できる環境は必要であると考え、
手話サークルの仲間と子育て会を結成。

毎月、各家庭持ち回りで開かれた子育て会は、
視野が広がり、子供同士も仲良くなり、
とても楽しい時間だったとお話されていました。

以降、北野氏は手話通訳の確かな未来を求め、
”いしかわ障害者プラン”という新たな運動や
手話通訳者の自治体業務を広げる取り組みなど、
現在も多くのことに取り組まれています。

石川県は現在、20自治体のうち16自治体に
手話通訳者が設置されているというところまで進んでおり、
今後も取り組みを続け、石川県内すべての自治体に
手話通訳士(者)の設置を目指していくとのことです。

「ろう運動のおかげで色々勉強させてもらったし、知識も広がった。
これを全国にも広めていきたい」とお話されていました。


<感想>
特に印象に残ったのは、
「子供が小さいから何もできない」
という言い訳はしたくなかったというお話です。

青年部員は比較的、結婚・出産を経験することが多い年齢層であり
家庭を持つ青年部員からは、「家庭(子育て)と活動の両立が大変。
難しい。」という声をよく聞きます。

これは青年部離れの要因のひとつとしてよく挙げられていますが、
各会議・各行事子連れで参加しやすい環境を用意することも、
私たち役員の為すべきことだと改めて考えさせられました。

2020年度 近畿ろうあ連盟青年部主催行事について

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が全面解除されました。
しかし、まだ社会面や生活面などにおいて、大変な状況が引き続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、近畿ろうあ連盟青年部は、2020 年度行事開催について、検討を重ねました結果、下記の行事を中止とすることを決定しましたことをお知らせいたします。
なお、10月開催の近畿ろうあ者大会青年のつどいについては、状況をみてまたお知らせをさせていただきます。

【2020 年度近畿ろうあ連盟青年部主催行事 中止】
・第 36 回近畿ろうあヤングフェスティバル(和歌山県)
・第 52 回近畿ろうあ青年研究討論会(大阪府)

参加を予定されていた方、楽しみにされていた方、運営にご協力いただいた方には大変ご迷惑をおかけしますが、みなさまの健康と安全を守るための決断となりましたことをご理解、ご協力いただけますと幸いです。

今年は、みなさまとお会いすることが難しいと思いますが、新型コロナウイルス感染症が終息したあと、手話言語の花を咲かせ、喜びあふれるみなさんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。

【行事】第69回近畿ろうあ者大会 青年のつどい in 京都


 
2019年10月6日(日)に、京都府にて
「第69回近畿ろうあ者大会」が開催されました。

第1部終了後、昼休みに「青年のつどい」を、
一般社団法人京都府聴覚障害者協会青年部のご協力の下、
高齢部との交流会を実施しました。

この青年のつどいは、企画時間が約45分、
大規模行事において全国一短い企画ともいわれています。
青年部からは27名、高齢部からは27名参加されました。


 
翌週に兵庫県で開催される近畿ろうあ青年研究討論会に関連して、
先輩方も若き頃に戻って、ミニ討論会を再現しました。

青年部と高齢部を交えた各グループに、
2つの設問を出題して討論しました。

「生活の中で特に困っていることは?」
「未来に期待することは?」の二点を出題し、
討論を通して、先輩方の考えを知ることができ、
お互いに深く学べる良い機会となりました。

あっという間に時間がすぎ、参加者も満足気な様子で、
「時間が足りない」「もっと話したかった」など
嬉しい感想をいただきました。来年も実施予定です。
是非、ご参加ください。

来年は奈良!みなさんとお会いできるのを楽しみにしています☆彡

【行事】第35回近畿ろうあヤングフェスティバルin大阪

『近畿ろうあヤングフェスティバル』
という近畿青年部三大行事の中でも
【楽しむ!】ことに重きを置いた企画が大阪府岸和田市で!

今回のヤンフェはひと味違う!
当時流行していた【謎解きゲーム】

それも手話や、ろう者の歴史にまつわる謎解きだ。

謎解きゲームに特化した会社と
密に打ち合わせて作られたものだということがよく分かる。


 
私自身も参加したが、
石頭のように硬い私はただ見ているだけ笑。

他のメンバーは頭をやわらか~くして
スイスイと答えを導き出す。

私は後ろで「お~すげー。ぱちぱち。」
と旗振り担当に注力。


 
これまでにない企画内容でみなさん、
楽しそうにされてました。

車椅子の方も2名参加され、
「楽しかった!次はいつ?」と嬉しい感想を頂きました。

【報告】近畿ろうあ連盟青年部創立50周年記念パーティ

こんにちは!

2019年10月5日、メルパルク京都にて近畿ろうあ連盟青年部創立50周年記念パーティを開催し、90名の参加者が集い、盛会のうちに終えることができました。
改めまして ご参加いただいた皆さま、ご寄付いただいた皆さま、その他さまざまな面でご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

ほんの一部ではありますが・・・
パーティの様子を写真にてお楽しみください∩^ω^∩★☆

当パーティは、メルパルク京都5階にある「京極」という会場で開催しました。
会場前には受付と、過去に行われた行事の写真展示スペースを設けました。
開宴前ギリギリまで、複数の参加者が写真を見ながら「懐かしい~」と口を揃え、それぞれこれまでの活動を思い起こされている様子が伺えました。

一方、会場内では・・
近畿ろうあ連盟青年部役員、ホテルスタッフの方々がバタバタ準備中。
スクリーンの映りやパーティの流れの最終確認を行いました。

18時30分~ ハイクオリティなオープニングムービーとともに、開宴!!

鏡開き。
歴代委員長・現委員長がハッピを羽織り、木槌を持って掛け声と同時に樽を開いていただきました。
心をひとつに開いた瞬間は、会場も大盛り上がり!

そして初代委員長 大矢氏よりお祝いのメッセージをいただき、乾杯が執り行なわれました。
50年間の歴史に感謝の意を表し、未来に向けてそれぞれ想いを込めて・・・

歓談。
参加者それぞれ、各テーブルで美味しいお料理を口に運びながら、和気藹々と楽しくお話されていました。
一品一品のお料理名を書いた紙を、各テーブルに置いてご案内いただいたホテルのスタッフ方々の配慮も、とても嬉しかったです。

歴代委員長紹介。
初代〜第19代まで、おひとりずつ紹介しました。

続いて、私たち19期近畿ろうあ連盟青年部役員の紹介。

歴代委員長による思い出トークショー。
過去のあんなことやこんなこと・・50年間の歴史に思いを馳せて。
なかなかお伺いすることができない裏話もお話いただき、私たち現青年部役員も知らない数々の軌跡にふれる素敵な時間が持たれました。
ご登壇いただいた皆さま、ありがとうございました。

集合写真撮影。

近畿ろうあ連盟委員長 中岡氏による締めの挨拶で終宴

祝!
近畿ろうあ連盟青年部創立50周年。

近畿ろうあ連盟青年部は、これで終わりではありません。
今後も、兵庫・大阪・京都・滋賀・和歌山・奈良の6府県が一枚岩になって、更なる活動を続けていきます。

そして
60周年、70周年、80周年、90周年・・・、

100周年を目指して!!!
次世代へつなげられる道を切り拓いていきたいと思います。

今後とも、近畿ろうあ連盟青年部をどうぞよろしくお願いいたします!!