第5回東日本幹部研修会in愛知

第5回東日本幹部研修会が平成29年12月2日(土)~3日(日)、愛知県名古屋市にて開催されました。東日本の5ブロックから役員52名が集い、親睦と知識向上とスキルアップを図りました。

1日目は「なごや東西南北~ミッションをクリアせよ!~」という企画で、チームに分かれて与えられたお題を解くために名古屋市内を右往左往動き回りました。チームの団結力が深められました。

2日目は「20年の時を経て、青年たちに伝えたいこと」をテーマに、元東海聴覚障害者連盟青年部長の鶴田康彦氏より講演いただきました。今の時代、見えない差別が増え、それに対して青年部はどう取り組んでいくか。どう解決していくか。深く考えさせられた内容となりました。

第49回定期代議員会

平成29年11月25日(土)~26日(日)、石川県白山ろく少年自然の家にて第49回定期代議員会が行われました。各県の代議員が集い、平成29年度の事業報告・会計決算報告、2018年度の事業計画・会計予算報告などについて話し合いました。すべての議案が無事、可決されました。
夜には交流も行い、親睦も深められたことと思います。

第51回全国ろうあ青年研究討論会in大阪

報告が大変大変遅くなってしまいました。

 

平成29年11月3日(金・祝)~5日(日)、大阪府堺市にて第51回全国ろうあ青年研究討論会が開催されました。

全国から423名が集ったこの大会、北信越ブロックからは47名が参加しました。

初日の開会式では、~ろうあ運動の先人たちからつむぐ~をテーマに掲げ、松本晶行氏(公益社団法人 大阪聴力障害者協会 理事会相談役)、清田廣氏(公益社団法人 大阪聴力障害者協会 理事会相談役)に講演いただきました。

ろう者が生きるうえで大切な内容に触れ、わたしたち青年が考えなければいけないことがたくさんあることに気づかされました。

 

そしてブロックミーティング、北信越ブロックは各県アピール合戦を行いました。自慢できること、知ってほしいこと、おいしい食べ物、などなど各県存分にアピールを行いました。

同じブロックといえど日本は広い。各県それぞれ「へぇ~~~」となるようなアピールがあり、他県の再発見に繋がったと思います。

また、名産品(珍味含む)も持ち寄り、後半はお菓子パーティと相成りました(笑)

はじめましての方も、会ったことはあるけれどまだ仲良くなりきれていない方も、おいしいもの(珍味含む)を食べながらブロック内でさらにさらに仲を深めるきっかけになったことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は分科会。講座・各分科会に分かれて思い思いに学びました。知識を深め、経験を積み、さまざまな場で活かしていけるものを得られたように思います。

3日目に講座・各分科会の代表が発表し、またさらに他分野の学びも知ることで視野も広がる良い機会となりました。

この3日間で学んだことを自分のものにし、地元に持ち帰り、きちんと活かせられるよう取り組んでいきたいと思います。

 

(おまけ)

 

 

第59回北信越ろうあ者大会・第43回北信越手話通訳問題研究集会

第59回北信越ろうあ者大会・第43回北信越手話通訳問題研究集会が10月7日(土)~8日(日)、長野県飯山市にて開かれました。

7日(土)に行われた若人の集いでは47名が参加し、「第6回世界ろう連盟 青年部ジュニアキャンプinオーストラリアに参加してみて活かされたことは?」をテーマに(一財)全日本ろうあ連盟青年部 中央委員 野添亘氏に講演いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずジュニアキャンプとは何かを知ることで、学び取ることができるものの大きさに気づくことができました。

また、国際手話も教えていただき、それぞれ「日本」「北信越」「秋」というテーマに分かれて四苦八苦しながらのグループ発表も行いました。

 

 

 

 

 

日本だけに留まらず、世界にも目を向けてみようと思えた講演でした。

第47回 デフユース北信越in福井

夏も終わりに近づいた8月26日(土)~27日(日)、福井県今立郡池田町にてデフユース北信越が開催されました。北信越5県から35人が集い、まず1日目はアドベンチャー体験。メガジップライン(全長約1kmのワイヤーケーブルで森の上空を飛ぶ)・ディスカバリーコース(樹上3m~12mの高さに設置された38のエレメントに挑む)・アドベンチャーボート(全長2.1kmの足羽川の源流を下る)の三種類から自分が体験したいコースを選び、仲間とともに思い思いにたのしみました。

(↑なぜ、川遊び。)

 

夜はみんなで夏恒例のバーベキュー 。ずいぶんと仲が深まりました。

 

 

 

 

 

そして2日目は北信越青年部役員の企画。趣味別・年齢別に分かれて、じっくりゆっくり深~く語り合うことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年は石川県で開催予定です!

 

第1回役員会開催

5月20日(土)、富山県聴覚障害者センターにて平成29年度第1回役員会を開きました。

全国・北信越においての行事報告や確認、これからの北信越青年部の活動について十分な議論を行いました。

議題の一つに、北信越ろうあ連盟青年部創立50周年に向けての協議がありました。

先輩方の運動の積み重ねの歴史があり、今があるということをしっかりと胸に刻んだ上で、役員一同、身を引き締めて取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

多数の議題をこなした後は、特別ゲストに(一財)全日本ろうあ連盟理事の中橋さんを迎え、富山駅前にて交流会を行いました。

第40回 北信越ろうあ青年部活動者会議で「国際」について学ぶ

3月18日(土)~19日(日)、新潟県糸魚川市のビーチホールまがたまにて第40回 北信越ろうあ青年部活動者会議(通称:北青活)を行いました。

(一財)全日本ろうあ連盟 青年部 中央委員の青山裕香子氏を講師として招き、「アジアろう青年を中心とした国際情勢」についての講演・「国際手話レッスン」と「国際」をテーマに、北信越5県から集った参加者が存分に学び、経験し、笑って楽しんだ2日間となりました。

1日目、北信越ろうあ連盟 連盟長の石倉義則氏のご挨拶から始まり、事業部からの基調報告。いよいよ青山氏による講演が始まる・・と思いきや、目黒委員長が用意した地獄のミニテストが待ち受けていました。青年部に関する知識や時事問題が問われ、参加者の苦悩する様子がうかがえました。。。(´・ω・`)

ようやく青山氏による講演が始まりました。講演ではアジアの情勢を中心に話していただき、日本とアジアの関わり合い、WFDYS(世界ろう連盟 青年部)・ADYS(世界ろう連盟 アジア地域事務局 青年部)の組織、そして各国の運動の様子などを知ることができました。日本では当たり前でもアジアではまだまだ進んでいないことが多くあり、井の中の蛙にならないよう、もっと世界にも目を向けねばならないと改めて気づきました。同時に、そのためにはまず自国である日本をきちんと知る必要があるということも痛感しました。

2日目は国際手話のレッスンを受けました。国際手話って初めて!という人も何人かいましたが、青山氏の分かりやすい教え方もあり、自己紹介はカンペキに出来るようになりました(たぶん)。そのあと“日本の文化を国際手話で伝えよう”というテーマでワークショップを行い、「成人式」「七五三」「相撲」「お盆」のグループに分かれて相談し、発表しました。習った国際手話を使ったり、分からないときは身振りで工夫したりしました。最後に青山氏にも評価をいただきました。成果は6月の全国ろうあ者大会等で披露できるかもしれません!(笑)

学んだことはきちんと自分のものにするとともに、地元でも活かせるような取り組みをこれからも続けていきます!

北青活のお知らせ

お知らせが遅くなってしまいましたが、3月18日(土)〜19日(日)、新潟県糸魚川市のビーチホールまがたまにて、北青活を行います。
北青活とは、「北信越ろうあ青年部活動者会議」の略。参加対象は各県の青年部役員です。
今回は、国際経験の豊富な中央委員の青山裕香子氏を講師に招き、アジアの国際情勢や国際手話について教えていただきます。
国際に関心がある方、国際手話を覚えたい方、必見ですよ〜。
参加申込締切は2月20日(月)となっています。まだの方は急げ〜!
なお、一般会員でも希望すれば参加できることがありますので、各県の青年部役員に一度、お問い合わせください。
多くのご参加、お待ちしております。

新年の挨拶

新年明けましておめでとうございます。今年は酉年ですね。空を雄大に飛ぶ鳥のように、私たちもみんなで力を合わせて、どこまでも飛躍していく年にしていきましょう!本年もどうぞ北信越青年部をよろしくお願いいたします。

新潟県聴覚障害者協会青年部 結成40周年記念大会の報告

12月10日(土)、初雪の降った新潟県長岡市のアオーレ長岡にて、 新潟県聴覚障害者協会青年部 結成40周年記念大会が開かれました。
長野や富山などの各県青年部長も、記念すべき大会を祝いに長岡まで駆けつけました。
午前の大会式典第1部では、新潟県聴覚障害者協会の石川会長や南雲青年部長ら4名が祝辞を述べました。

第2部では、全日本ろうあ連盟青年部の廣田喜春中央委員長から、『青年部の歴史と活動意義について』をテーマに記念講演をしていただきました。
1966年の第1回全青研(差別青研)から1969年に全日本ろうあ連盟青年部が結成された経緯などの歴史を語られました。
特に、規約の前文はこの50年変更されておらず、結成当時の先輩方の想いが受け継がれ、そしてこれからも後輩たちに伝えていかねばならない、という話がありました。
また、アジアのろう青年を取り巻く環境や現状についても触れ、国際分野について学びました。
新潟県の青年部員のみならず、北信越各県の参加者にも刺激を与えてくれるような、素晴らしい講演内容でした。

午後からは祝賀会があり、新潟県の歴代青年部長を交えて、先輩方と懇親を深めたり、抽選会で盛り上がったりして、楽しいひとときはあっという間に過ぎました。
準備を進めてくださった新潟県のみなさま、ありがとうございました。

最後になりましたが、新潟県聴覚障害者青年部の結成40周年、本当におめでとうございます。これからの益々の発展を心よりお祈り申し上げます。